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THE INFORMER 三秒間の死角

「スーサイド・スクワッド」ジョエル キナマン 「ゴーン・ガール」ロザムンド バイク 「ジョン・ウィック:チャプター2」コモン 「ブレードランナー 2049」アナ デ・アルマス AND 「クローサー」クライブ オーウェン

FBIに裏切られた情報屋の脱出劇

11.29

英国推理作家協会賞受賞サスペンスを「ジョン・ウィック」プロデューサーが映画化!

英国推理作家協会賞 受賞 スウェーデン最優秀犯罪小説賞 受賞

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INTRODUCTION イントロダクション

北欧犯罪小説の傑作を「ジョン・ウィック」シリーズのプロデューサーが映画化!

欧州の文学賞に輝いてきたベストセラー小説「三秒間の死角」を、『ジョン・ウィック』シリーズのプロデューサーが、『ロボコップ』のジョエル・キナマン、『ゴーン・ガール』のロザムンド・パイク、『ブレードランナー 2049』のアナ・デ・アルマス、『スーサイド・スクワット』のコモン、『クローサー』のクライヴ・オーウェンら実力派俳優で映画化!

瞬きすら許さない
緊迫のクライムサスペンスが日本公開!!

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STORY ストーリー

FBI、マフィア、NY市警、刑務所の看守──
自分を取り巻くすべての組織から命を狙われるFBIの情報屋
絶体絶命の男が脱出を懸けた〈三秒間の死角〉とは?

自由の身と引き換えに、FBIの情報屋になったピート・コズロー(ジョエル・キナマン)は、最後の任務を迎える。潜入先のマフィアのボス“将軍”の麻薬取引現場にFBI捜査官ウィルコックス(ロザムンド・パイク)を導き、組織を一気に壊滅させるのだ。成功すれば、愛する妻(アナ・デ・アルマス)と幼い娘との幸せな暮らしが待っている。

ところが、取引現場でマフィアの仲間が取引相手を射殺してしまい、作戦は中止になってしまう。さらに、その取引相手が潜入捜査をしていたNY市警の警官だったことが判明する。NY市警の追跡をかわすため、将軍は仮釈放中のピートに、刑務所に戻って内部の麻薬取引を仕切れと命令する。断れば妻子の命が危ない。一方、ウィルコックスの上司モンゴメリー(クライヴ・オーウェン)も将軍の案に乗ってきた。刑務所内の取引を立証して将軍を葬れば、すぐに釈放させると言うのだ。

やむなく刑務所に舞い戻り、将軍の手先と麻薬組織を立ち上げつつ、FBIにリークする関係者を探り始めるピート。だがその頃、殺された警官の上司グレンズ(コモン)が、執念の捜査からピートにたどり着いていた。

そんな中、事態が急変。ある重大なトラブルから、ピートはFBIに切り捨てられ、マフィア、NY市警、刑務所の看守、自分を取り巻くすべての組織から命を狙われることに! 絶対絶命の崖っぷちで、ピートは気づく。唯一逃げられる一瞬の死角があることに──果たして、ピートの脱出劇の行方は?

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CAST / STAFF キャスト・スタッフ

CAST

ジョエル・キナマン(ピート・コズロー役)

1979年、スウェーデン、ストックホルム生まれ。名門スウェーデン・アカデミック・スクール・オブ・ドラマを卒業。スウェーデン映画『イージーマネー』(10・未)で、スウェーデンのアカデミー賞®︎にあたる賞を獲得して注目される。ハリウッドに進出し、大ヒット映画のリブート作品『ロボコップ』(14)で主演を務め、世界的にその名を知られる。その他の出演作は、デヴィッド・フィンチャー監督の『ドラゴン・タトゥーの女』(11)デンゼル・ワシントン共演の『デンジャラス・ラン』(12)、リーアム・ニーソン共演の『ラン・オールナイト』(15)、テレンス・マリック監督の『聖杯たちの騎士』(15)など。新作は、2016年に出演した『スーサイド・スクワッド』の続編『The Suicide Squad』(21)。

ロザムンド・パイク(ウィルコックス役)

1979年、イギリス、ロンドン生まれ。舞台からキャリアをスタートし、ジェームズ・ボンドシリーズの『007/ダイ・アナザー・デイ』(02)で一躍注目を浴びる。2014年、デヴィッド・フィンチャー監督の大ヒット作『ゴーン・ガール』の失踪する妻役で、アカデミー賞®︎、ゴールデン・グローブ賞、英国アカデミー賞にノミネートされ、演技派女優としての実力を認められる。その他の出演作は、ジョニー・デップ共演の『リバティーン』(04)、ジョー・ライト監督の『プライドと偏見』(05)、ブルース・ウィリス共演の『サロゲート』(09)、トム・クルーズ共演の『アウトロー』(12)、『ナチス第三の男』(17)、『プライベート・ウォー』(18)、『エンテベ空港の7日間』(18)など。

クライヴ・オーウェン(モンゴメリー役)

1964年、イギリス、コヴェントリー生まれ。英国王立演劇アカデミーで演技を学び、数々の舞台に出演する。『ブルーム』(88)で映画デビュー、マイク・ニコルズ監督の『クローサー』(04)で高く評価され、アカデミー賞®︎にノミネート、ゴールデン・グローブ賞、英国アカデミー賞を受賞する。アクションから時代物まで幅広い役柄を演じ分ける多彩な才能で数多くの作品を支えてきた。その他の出演作は、マット・デイモン共演の『ボーン・アイデンティティー』(02)、アーサー王を演じた『キング・アーサー』(04)、『シン・シティ』(05)、ジェイソン・ステイサム共演の『キラー・エリート』(11)など。新作はアン・リー監督、ウィル・スミス共演の『ジェミニマン』(19)。

コモン(グレンズ役)

1972年、アメリカ、イリノイ州生まれ。1992年にヒップホップ・シンガーとしてデビューして以来、数々のヒット曲を飛ばしてきたグラミー賞歌手。近年では俳優としても活躍し、『グローリー/明日への行進』(14)では、出演すると共に主題歌「Glory」をジョン・レジェンドと共同で手掛け、アカデミー賞®︎、ゴールデン・グローブ賞、グラミー賞を受賞する。その他の出演作は、リドリー・スコット監督の『アメリカン・ギャングスター』(07)、アンジェリーナ・ジョリー共演の『ウォンテッド』(08)、『ターミネーター4』(09)、『スーサイド・スクワッド』(16)、キアヌ・リーヴス共演の『ジョン・ウィック:チャプター2』(17)、『ハンター・キラー 潜航せよ』(18)など。

アナ・デ・アルマス(ソフィア役)

1988年、キューバ、ハバナ生まれ。リドリー・スコット製作総指揮、ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード共演の超大作『ブレードランナー 2049』(17)のレプリカント役でブレイクを果たす。その他の出演作は、キアヌ・リーヴス共演の『ノック・ノック』(15)と『エクスポーズ 暗闇の迷宮』(16)、ロバート・デ・ニーロ共演の『ハンズ・オブ・ストーン』(16)など。新作にも、オリヴィエ・アサイヤス監督、ペネロペ・クルス共演の『Wasp Network』(19)、ライアン・ジョンソン監督の『Knives Out』(19)、ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる007シリーズ最新作『No Time to Die』(20)、マリリン・モンローに扮するアンドリュー・ドミニク監督の『Blonde』など話題作が並ぶ。

STAFF

アンドレア・ディ・ステファノ(監督・脚本)

1972年、イタリア、ローマ生まれ。俳優として活躍し、ダリオ・アルジェント監督の『オペラ座の怪人』(98・未)、クリストファー・ウォーケン共演のTV映画「シシリアン/虐殺の地」(99)、ジュリアン・シュナーベル監督の『夜になるまえに』(00)、ジョン・マルコヴィッチ共演の『HOTEL ホテル』(01)、ロブ・マーシャル監督の『NINE』(09)、ソフィー・マルソー共演の『ダブルフェイス 秘めた女』(09・未)、ジュリア・ロバーツ共演の『食べて、祈って、恋をして』(10)、アン・リー監督の『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(12)などに出演する。2014年、ベニチオ・デル・トロを主演に迎え、伝説の麻薬王を描き、脚本も手掛けた『エスコバル 楽園の掟』で監督デビューを果たす。