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COMMENT コメント

著名人からコメント続々!
(順不同・敬称略)

逢坂剛(作家:『MOZU』原作者)

古き良き時代の、ハリウッド映画のテイストを、色濃く再現した傑作。
カラーのフィルムノワールが到達しうる、最上の作品だ。
派手な映像技術や、スターシステムに頼らない、スタイリッシュな世界がここにある。

梅沢富美男(俳優)

こんなヒリヒリした113分ははじめてだ!
自分のボキャブラリーのなさが恨めしい!『息もつかせぬ展開』そんなベタな言葉ではこの映画を言い表せないのに!

どんな運命に流されても諦めなければ突破口はある。彼を諦めない男にしているのは家族への愛だ。

品川祐(芸人・映画監督)

音楽、カット割、ストーリー、そして俳優陣の芝居、それら全てに、最初から最後まで緊張感が流れていた。リアルで渋いアクションと駆け引き。あっという間に時間が過ぎていく映画。

荻原浩(小説家)

主人公が追いつめられていくのがサスペンス映画の常道だけれど、こんなにぎりぎりまで追いつめられる主人公は見たことがない。

HOMIE KEI(作家/NPO法人主宰)

アメリカでおとり捜査は裏切りのビジネスになっていて、ハイリスクを押し付けられるインフォーマーは使い捨てカイロみたいなもの。自分がいつどこで罠にかかるかは運と行動次第で、たとえ善人でも罠にかける最低のシステムだが、やりたがる奴は後を絶たない。

テレンスリー(軍事評論家)

ひとつ、またひとつ人生の逃走ルートが閉ざされ、徹底的に追いつめられる不条理に背筋が凍りついた。
裏切者の保身から絶望の淵に立たされることは他人事でないからだ。
これは心象の狂気を見事に描写した大傑作だ!

石原行雄(裏社会ジャーナリスト)

仲間に売られ、切り捨てられる。誰も味方になってはくれない。
そんなときどう動くべきか?──ピートがそれを教えてくれる。

田野重徳(犯罪評論家/元千葉県警察 刑事課長)

臨場感溢れる刑務所での籠城・脱出劇には驚愕し、また瞬きを忘れさせる緊迫感に体が固まりました。
寸分の死角を先入観という目で観ることの怖さを痛感しました。

猫組長(猫評論家)

犯罪組織に縄張りがあるように捜査機関にも縄張りがある。
FBIとNY市警の暗闘に巻き込まれ、犯罪組織からも命を狙われる男の脱出劇はスリリングだ。
無駄のない映像とリアルな描写は結末まで目が離せない。

加藤よしき(ライター)

人生八方ふさがりな男は、果たしてどう窮地を脱するのか?
上映時間2時間かけてドンづまった人生が、たった3秒で逆転する
なるほど&無茶な超ロジックを目撃せよ!

今祥枝(映画ライター)

北欧ミステリー小説の傑作の映画化は、ニューヨークを舞台に移してスピーディで華のある娯楽大作に。
美しすぎるジョエル・キナマンが、絶体絶命の窮地を切り抜ける”瞬間”を見逃すことなかれ!

大槻勇人(映画ライター)

硬質なテーマに鋭く斬り込む、重厚で予測不能なクライムサスペンス。
緊迫感あふれる脚本、秀逸の心理描写、心を掴む演技。そのすべてが一級品。誰が敵で、誰が味方か。
それぞれの思惑が交錯する、スリリングでクールな快作だ!

赤ペン瀧川(映画コメンテーター)

これは好きな映画だ…深い泥沼から脱出しようと戦い続けるアイツに惚れた!
血生臭いアクションとスリリングな頭脳戦のバランスも絶妙!
この男の物語はまだまだ続いていきそうだ。

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